What’s The Life Style トータルブランディング

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「おいしくあそぼ」  滋賀 堅田のカフェアンドレストラン What’s The Life Style トータルブランディングプロジェクト

滋賀県大津市の湖西エリアにあるステーキハウスのリブランディングとして依頼された本プロジェクト。 しかし、JR堅田駅から車で10分という立地、メニューもステーキ・ハンバーグのみということもあり、ただ装いを新たにするだけでは売上アップは見込めない。 そこで私たちは、地元の人だけでなく県外からも訪れたくなるような店を、ゼロから創ることにしたのです。

 

ターゲットは、「クリエイティブに毎日を楽しむみんな」。 いろいろなライフスタイルの人が自然体で寛げる場所を目指して。こだわりや趣味があって、人生を楽しんでいて、一人で、仲間と、家族と、それぞれの時間を大切にしている人。 そんな人たちが集まるには、「食べて終わり」の普通の飲食店ではなく、様々な楽しみと繋がる「遊びの経由地点」にすることが重要だと考えました。

 

「What’s the lifestyleが提供しているライフスタイルってかっこいい」そんな憧れが生まれる場所へと育てていきます。

あなたのライフスタイルはなんですか?

What’s The Life Styleが考える、 ブランドニューコンセプト。 「コミュニティー」×「ライフスタイル」 What is _?から始まるコミュニケーションで、 あなたの創造力と冒険心をくすぐる。 それぞれの個性と世界観がマッチする、 マルチカルチャーな3つの空間で、 今、ここでの時間を存分に楽しむ。

 

The brand concept behind What’s The Life Style: “Community” × “Life Style” Communication beginning with “What’s _?” is meant to tickle your creativity and arouse your sense of adventure. Featuring 3 multicultural spaces, each with their own personality and worldview, we hope you fully enjoy the time spent right here, right now.

「空間」のこだわり

過ごしたい時間にあわせて選べる3つの空間にわけました。 食事だけでなく、ふらっと立ち寄るだけでも、 子どもと一緒でも、フロアを行き来して1日中でも楽しめる。 ここにいる時間を自由にカスタマイズできるようなイメージで作りました。

 

スローフロア

大人の穏やかな時間 。ナチュラルに、ヘルシーに、ゆったりと寛げる隠れ家のように。シンプルに自分を楽しもう。

 

ファミリーフロア

小さな子どもと一緒でもお出かけを楽しみたい。家族のリラックスタイムに、ささやかな冒険をプラスして。

 

ポートフォリオフロア

アートが好きな人のために。アートを眺めてお茶を飲んだり、貸切で個展を開いたり!?楽しみ方はあなた次第。

 

Director:Taku Yuasa

「デザイン」のこだわり

かっこよすぎないけれど、かっこいい。その絶妙なラインを追求しました。 特にこだわったのは、このデザインが誰と出会っても違和感にならないようにすること。 その答えは、「かっこよさを抑える」のではなく、「完璧にしない」ことでした。 例えば、文字やイラストの線にも手書き感を多用。 一からトレースしてWhat’s the lifestyleらしいフォントを作ったり、テクスチャーも自分で作りました(「出来上がった」「どこでも使われる」素材をできるだけ使いたくなかったからです!)。

 

ただ、オリジナリティも行き過ぎるとアクが強くなってしまいます。いい感じのゆるさで、すうっとなじんでくるようなかっこよさにする。今回の一番のポイントです。 それが、流行にも好みにも左右されない芯のあるかっこよさだと思うからです。 看板、メニュー、商品ラべル、グッズなど、WEBサイトやロゴ制作以外にもWhat’s the lifestyleをつくる様々な要素に、デザインで幅広く携わることができました。

 

Designer:Takuma Tahara

「映像」 × 「音楽」 のこだわり

What’s the lifestyleの世界観を伝えるプロモーションムービーは、音楽先行で制作しました。 6つのシチュエーションで構成される動画というところまでを先に決めて、「ポップ過ぎず、オシャレな感じで4分。あとは自由に遊んで!」と いう監督の指示のもと曲作りがスタート。 朝の目覚めから1日がスタートしていく流れになっているので、少しずつ盛り上がっていくイメージを大事にしました。 聴いた時の奥行きが深く広がるように、できるだけシンプルなコードで作っています。 歌詞も、「What’s the lifestyleはみんなの特別な場所」というコンセプトを大切にして、世代やライフスタイルを選ばない内容を描きました。 だけどリアリティが出過ぎないように、あえて英語にしたのがポイントです。

 

ただ、音という面では、ムービーの最後に入れた肉を焼く時の「ジュッ!」という音が一番の魅せ場かもしれません。とにかくすべての音にこだわりました。 そして映像は、指示ありきではなくゼロの状態で撮るスタイルで挑みました。 カメラマンの頭に浮かぶWhat’s the lifestyleのイメージと、監督の「こういう画がほしい」という現場での判断。 そういう瞬間瞬間を大切に、掛け合いで作っていったので、What’s the lifestyleの目指すみずみずしさやリラックス感が映像に表れていると思います。

 

音と画だけでなく、ディレクターの描くもの、デザイン、出演者の個性(社内メンバーが活躍!)、それぞれの素材を活かしあうムービーを作りました。

 

Movieman:Kazuya Ohmoto Cameraman:min Sound Creator:Nobuaki Shumi

「マッピング」 × 「キャラクター」 のこだわり

What’s the lifestyleの大きなこだわりの1つが、子どもと一緒に楽しめる空間をつくることでした。 ただキッズスぺースがあるだけではつまらない。子どもたちの心をくすぐって、夢中になれる時間を提供するには…。そこでキッズスぺースにはマッピングを施すことに。 このマッピングに登場するキャラクターのイメージは、 「森で働く木の妖精」。キャラクターのデザインができてから、マッピングする動画の打合せを行いました。

 

コンセプトは「食育」です。家の外で小麦を育てたり、キッチンで料理を作ったり、その料理を部屋で食べたり。それぞれの役割を担った3匹の妖精が、マッピングされる3ヶ所の枠を動き回る仕掛けです。 「あっちに行った!」「こっちに来た!」と子どもたちが元気に楽しんでくれるように、興味を引きつけるキャラクターそのものの愛嬌や、動き、ストーリー性を大事にしました。

 

Designer:Yuiko Takeuchi

After

店舗リニューアルの結果、SNSによる反響と、さまざまなメディアに取り上げていただくことができました。 また、売上も以前の3倍増との嬉しいご報告をいただきました。

 

Leaf 表紙掲載

Instagram https://www.instagram.com/explore/locations/1742526026037222/whats-the-life-style/?hl=ja

 

滋賀がアツい! わざわざでも行きたい琵琶湖のほとりのカフェレストラン『What’s the Life style』を知ってる? / カジカジから生まれたWEBメディア「コンパス」 https://comepass.jp/forlife/post-13775

 

滋賀ならではのゆったり贅沢な空間!家族連れにも優しい『What’s The Life Style』 / しがトコ https://shigatoco.com/toco/wtls/

 

滋賀のおしゃレストラン「What’s The Life Style」! / icotto(イコット) https://icotto.jp/presses/12731

 

 

皆様、滋賀県にお越しの際は、ぜひ What’s the life style へお立ち寄りくださいませ。

What’s the life style

住所 〒520-0244 滋賀県大津市衣川1-41-7 緑地公園北隣り
営業時間 LUNCH 11:00~14:00 DINNER 17:00~22:00 CAFE 11:00~22:30
定休日 火曜日
電話番号 077-511-9429
公式サイト http://www.k-whats.net/docs/wtls/