QUESERSER初の社内報(非公式)、2018年7月創刊しました。
なぜ、非公式なのか?
ルールがないケセラセラ。
それでも会社として、企業としての「縛り」がないわけじゃない。
会社として公式にリリースするからには、「ちゃんとしたもの」を作らないといけないわけです。
決して「ちゃんとしてない」わけではないけれど、
公式だと、言葉の重みが違う。
公式だと、責任の重みが違う。
創る側は、「会社の言葉」として発信したいものばかりじゃない(かもしれない)。
読む側は、「会社の言葉」ばかりを聞きたいわけじゃない(かもしれない)。
だから、
私たちはもっと自由で、縛られてなくて、楽しめるものが作りたかったのです。
仕事の共有以外で会話をしない人同士が、
「これ面白いね」って笑い合えるようなきっかけになるものがつくりたかったのです。
となりの人のことを、あたらめて知るきっかけがつくりたかったのです。
QUESERSER初、最強のコミュニケーションツール。
それが、みんなをつなげる非公式社内報
(勝手に)カマダヨリ(仮)。

創刊号の編集後記よりーーーーーーーーーーーーーーー
本当はもっとカッコいい誌名にするべきで、
本当は拠点紹介だけで1ページ割くべきで、
本当は新入社員紹介をもっと大きく扱うべきで、
本当はいろんな人の意見を伺いながら取り組むべき。
そんなことはわかってる。
でも、個人的に最近思います。
会社が大きくなるにつれて、窮屈になってるなって。
言いたいことを発言すると、波風も大きくなるから。
何か新しいことを始めると、人の数だけ意見が飛んでくるから。
それってケセラセラなんだろうか?
だから思い切って、「べき」を一旦無視して作ってみました。
非公式だから言いたいこと言っちゃおう。
非公式だからただただおもしろいもの作っちゃおう。
個人的でもいい。属人的でもいい。
みんな違って、みんないい。結果が全てじゃない、かもしれない。
そんな気持ちで、作りました。
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