上野動物園様 東京駅京葉線 16面広告ジャック

GRAPHIC / WRITING / OTHER

  • CLIENT: 公益財団法人 東京動物園協会 様
  • LAUNCH: 2015

「どうぶつあるある」で歩行者の視線を釘付けにしよう! 
 上野動物園様 東京駅京葉線 駅広告16面ジャック

 

 

JR東京駅構内、京葉線ホームへ繋がる京八通路の壁面16面をジャック。

これらの広告は2015年3月から約1か月間掲載されました。

 

京八通路は1日で約8万人の歩行者が通ります。

内訳は、通勤・通学目的の京葉線ユーザーはもちろんのこと、大型テーマパークがある舞浜・海浜幕張方面へ向かう家族客や、千葉・房総方面への観光客など様々。

 

広告掲載期間は時期的には春休み。

たくさんの歩行者が通る京八通路に、インパクトのある広告を出して来園者数を増やしたい、

というクライアント様からのご要望を受け、試行錯誤を重ねました。

 

■企画立案のポイント

【立地的要素】

①京八通路内には動く歩道があり、駅広告の掲載箇所はその歩道に乗りながら(歩きながら)、見てもらえる確率が高い。

②広告16面が連続して続くので、強制的・連続的に広告を見てもらうことができる。

 

【クライアント的要素】

①上野動物園と言えばパンダが有名だが、パンダ以外にも希少価値の高いどうぶつたちがいる。

②東京駅からのアクセスが良く、遊びに行きやすい。

 

上記要素を加味し、「歩行者にとっての景色にならない」「飽きさせない」ことを念頭に考え抜いた案が、

色々などうぶつたちの「どうぶつあるある」です。

豆知識を見てもらった方に「え!本当に!?」「気になる!」「実際に見てみたい!」と思わせ、

興味を喚起し、来園を促すことが目的です。

 

■16種の「どうぶつあるある」ラインナップ

■実際の掲載シーン

ここまでご覧いただきありがとうございます。

 

クライアント様からご発注頂いてからご納品までの制作期間は【約週2週間】。

企画立案→キャッチコピー制作→デザイン落とし込み。

 

TwitterやFaceBookのユーザーの方々にも取り上げていただき、大変注目してもらえた駅広告実績でした。